レターパックの追跡方法は?番号の場所と配送状況の調べ方を解説

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レターパック発送後の追跡確認をする女性のイラスト 生活

レターパックを送ったあと、「今どこまで届いているの?」「相手に配達されたか確認したい」と気になることがありますよね。

レターパックは、専用封筒に記載されたお問い合わせ番号を日本郵便の郵便追跡サービスへ入力すると、配送状況を確認できます。この記事では、このお問い合わせ番号を「追跡番号」と表記することもあります。

この記事では、追跡番号が書かれている場所、スマートフォンやパソコンから確認する手順、追跡結果の見方、情報が表示されないときの確認ポイントを初心者向けに整理します。

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  1. レターパックの追跡方法は?番号を入力して配送状況を確認できる
    1. 追跡番号はご依頼主様保管用シールで確認する
    2. 日本郵便の郵便追跡サービスへ番号を入力する
    3. 受取人も番号が分かれば配送状況を確認できる
  2. レターパックの追跡結果はどう見る?主な表示を確認
    1. 引受と表示されている場合
    2. 持ち出し中と表示されている場合
    3. お届け先にお届け済みと表示されている場合
    4. 「到着」は現在レターパックの追跡画面に表示されない
  3. レターパックの追跡結果が表示されないときの確認ポイント
    1. 番号・桁数・入力方法を確認する
    2. 発送当日は時間を置いてから再確認する
    3. 翌日以降も表示されない場合は郵便局へ確認する
  4. 追跡番号が分からない・なくした場合に確認すること
    1. シール・写真・メモ・送信履歴を確認する
    2. 追跡番号シールを剥がし忘れた場合は別記事で確認する
  5. 配達完了なのにレターパックが見当たらないときの確認順
    1. ライトは郵便受け、プラスは受け取った人を確認する
    2. 会社や施設では受付や郵便担当者へ確認する
    3. 見つからない場合は状況を整理して日本郵便へ相談する
  6. レターパックの追跡とお届け日数検索の違い
    1. 発送後の状況は追跡サービスで確認する
    2. 届く日数の目安は別の方法で調べる
  7. よくある質問
    1. レターパックライトとプラスは両方追跡できますか?
    2. レターパックの追跡番号は何桁ですか?
    3. 追跡結果はいつから反映されますか?
    4. レターパックの追跡はいつまで確認できますか?
  8. まとめ

レターパックの追跡方法は?番号を入力して配送状況を確認できる

レターパック追跡の手順を3段階で示したイラスト

レターパックは、お問い合わせ番号を日本郵便の郵便追跡サービスへ入力すると、配送状況を確認できます。

レターパックライトとレターパックプラスのどちらも追跡に対応しています。まずは、手元にお問い合わせ番号が残っているか確認しましょう。

今の状況 最初に確認すること 次に行うこと
追跡番号が分かる 番号と入力形式 日本郵便の追跡サービスへ入力する
発送当日で結果が出ない 入力間違いがないか 少し時間を置いて再確認する
翌日以降も結果が出ない 番号、差出日、控え 差し出した住所の最寄りの郵便局へ確認する
追跡番号が分からない シール、写真、メモ 番号が残っていないか確認する
配達完了と表示される レターパックの種類 郵便受けや家族、不在配達通知書を確認する

追跡情報は、荷物の現在位置をリアルタイムで地図表示するものではありません。日本郵便のシステムに登録された配送状況を確認するサービスとして利用します。

追跡番号はご依頼主様保管用シールで確認する

お問い合わせ番号は、レターパックの専用封筒に付いている「ご依頼主様保管用シール」で確認します。

レターパックを差し出す前にシールを剥がし、荷物が届くまで保管しておくと安心です。番号は、シールのほか、発送前に撮影した写真やメモに残っていることもあります。

まだ発送していない場合は、シールを剥がしてから投函しましょう。

日本郵便の郵便追跡サービスへ番号を入力する

追跡番号を確認できたら、次の順番で調べます。

  • 日本郵便の郵便・荷物の追跡ページを開く
  • お問い合わせ番号の入力欄を確認する
  • 番号を半角文字で入力する
  • ハイフンがある場合は除いて入力する
  • 検索して配送状況を確認する

日本郵便の追跡画面では、郵便物や荷物のお問い合わせ番号を、ハイフンを除いた11~13桁の半角文字で入力するよう案内されています。

番号をコピーして貼り付ける場合は、番号の前後に余分な空白が入っていないかも確認してください。

受取人も番号が分かれば配送状況を確認できる

お問い合わせ番号が分かれば、差出人だけでなく受取人も追跡ページから配送状況を確認できます。

相手から「いつごろ届きそう?」と聞かれたときは、メールやメッセージで番号を伝えておくと、それぞれのタイミングで確認できます。

ただし、追跡番号や宛名、住所が写った画像をSNSなどへ公開しないようにしましょう。番号を共有するときは、送信先に間違いがないか確認しておくと安心です。

レターパックの追跡結果はどう見る?主な表示を確認

レターパックの受付から配達完了までを示すイラスト

追跡番号を入力すると、「引受」「持ち出し中」「お届け先にお届け済み」などの情報が表示されます。

表示される内容や更新のタイミングは配送状況によって異なります。結果がすぐに変わらなくても、慌てずに現在の表示を確認しましょう。

引受と表示されている場合

「引受」は、郵便局で郵便物の取り扱いが始まり、追跡情報が登録された段階です。

引受後は届け先へ向けて輸送されます。輸送には時間がかかるため、追跡情報がしばらく「引受」のままになる場合もあります。

持ち出し中と表示されている場合

「持ち出し中」は、配達を担当する郵便局から、配達のために持ち出されている段階です。

その日の配達に向けて動いていることは分かりますが、何時に届くかまでは追跡画面から判断できません。交通状況や配達順によって時間は異なります。

お届け先にお届け済みと表示されている場合

「お届け先にお届け済み」は、配達が完了したことを示す表示です。

レターパックライトは郵便受けへの配達、レターパックプラスは対面での配達が基本です。見当たらない場合は、利用したレターパックの種類に合わせて確認しましょう。

「到着」は現在レターパックの追跡画面に表示されない

以前は、配達を担当する郵便局へ届いた段階で「到着」と表示されていました。

日本郵便は2025年10月1日から、レターパックライトとレターパックプラスの「到着」情報の表示を廃止しています。現在の配達状況は、「持ち出し中」や「お届け先にお届け済み」などを目安に確認してください。

詳しくは、日本郵便の「到着」表示に関する案内で確認できます。

レターパックの追跡結果が表示されないときの確認ポイント

保管用シールと入力内容を確認し再確認する女性

番号を入力しても「お問い合わせ番号が見つかりません」と表示される場合は、すぐに紛失と判断せず、入力内容と差し出した時期を順番に確認しましょう。

番号・桁数・入力方法を確認する

まずは、入力した番号に間違いがないか確認します。

  • 数字を読み違えていないか
  • 全角ではなく半角で入力しているか
  • ハイフンを除いているか
  • 番号の前後に空白が入っていないか
  • 別の郵便物や荷物の番号を入力していないか

手入力でうまくいかない場合は、番号をコピーして貼り付ける方法もあります。貼り付けた後は、余分な文字が含まれていないか見直してください。

発送当日は時間を置いてから再確認する

レターパックを差し出した当日は、追跡サービスへ最新情報が反映されるまでに時間がかかる場合があります。

特にポストへ投函した場合は、回収され、郵便局で引受処理が行われるまで追跡情報が表示されません。

発送当日に結果が出ないときは、入力内容を確認したうえで、少し時間を置いてから再度検索しましょう。

翌日以降も表示されない場合は郵便局へ確認する

発送した翌日以降になっても追跡結果が表示されない場合は、次の情報を整理します。

  • お問い合わせ番号
  • ご依頼主様保管用シールや番号を写した写真
  • 差し出した日
  • 差し出した場所
  • 差出人と届け先の郵便番号

日本郵便では、控えまたは追跡番号を用意し、郵便物や荷物を差し出した住所の最寄りの郵便局へ問い合わせるよう案内しています。

詳しい案内は、「お問い合わせ番号が見つかりません」と表示された場合の日本郵便公式Q&Aでも確認できます。

追跡番号が分からない・なくした場合に確認すること

追跡サービスを利用するには、お問い合わせ番号が必要です。番号が分からない場合は、手元やスマートフォンに記録が残っていないか確認しましょう。

シール・写真・メモ・送信履歴を確認する

次の場所に番号が残っている可能性があります。

  • 財布やバッグに入れたご依頼主様保管用シール
  • レターパックを撮影した写真
  • スマートフォンのメモ
  • 受取人へ送ったメールやメッセージ
  • 発送作業をした机や書類入れ

番号が見つからない場合も、似た番号を推測して繰り返し入力するのは避けましょう。正しい配送状況の確認につながりません。

追跡番号シールを剥がし忘れた場合は別記事で確認する

ご依頼主様保管用シールを剥がさずに投函した場合は、発送前に撮った写真やメモ、受取人へ送った内容を確認します。

配達完了なのにレターパックが見当たらないときの確認順

配達完了後の確認場所を順に示したやさしいイラスト

追跡結果が「お届け先にお届け済み」になっていても、受取人がすぐに見つけられない場合があります。

ライトは郵便受け、プラスは受け取った人を確認する

レターパックライトは郵便受けへの配達が基本です。郵便受けの奥、ほかの郵便物の間、集合住宅の集合ポストを確認しましょう。

レターパックプラスは対面配達が基本です。家族や同居人が代わりに受け取っていないか、不在配達通知書が入っていないかも確認してください。

会社や施設では受付や郵便担当者へ確認する

会社や施設を届け先にした場合は、受付、郵便物を管理する担当者、共有の受取場所へ届いていることがあります。

見つからない場合は状況を整理して日本郵便へ相談する

身近な場所を確認しても見つからない場合は、追跡番号、配達完了と表示された日時、レターパックの種類、届け先住所などを整理し、日本郵便へ相談してください。

個別の配達状況は、追跡画面だけでは判断できない場合があります。

レターパックの追跡とお届け日数検索の違い

追跡サービスとお届け日数検索は、似ていますが調べられる内容が異なります。

発送後の状況は追跡サービスで確認する

追跡サービスは、すでに差し出したレターパックについて、「引受」「持ち出し中」「お届け先にお届け済み」などの配送情報を確認するものです。

届く日数の目安は別の方法で調べる

「何日ほどで届く?」という目安を知りたい場合は、追跡サービスではなく、お届け日数を調べるサービスを使います。

よくある質問

レターパックライトとプラスは両方追跡できますか?

レターパックライトとレターパックプラスは、どちらも日本郵便の郵便追跡サービスで配送状況を確認できます。

追跡方法は共通ですが、配達方法は異なります。ライトは郵便受けへの配達、プラスは対面配達が基本です。

レターパックの追跡番号は何桁ですか?

日本郵便の追跡ページでは、郵便物や荷物のお問い合わせ番号を、ハイフンを除いた11~13桁の半角文字で入力する仕様です。

ご依頼主様保管用シールに記載された番号を確認しながら入力してください。

追跡結果はいつから反映されますか?

反映される時刻は一律ではありません。郵便局の窓口で差し出した場合と、ポストへ投函した場合でも、引受処理のタイミングが異なります。

発送当日は、情報が反映されるまで時間がかかる場合があります。入力内容に間違いがなければ、少し時間を置いて再確認しましょう。

レターパックの追跡はいつまで確認できますか?

日本郵便では、インターネットで追跡できる期間を、郵便物などを取り扱ってから約100日と案内しています。

あとから配送状況を確認する可能性がある場合は、追跡番号を早めに保存しておくと安心です。

まとめ

レターパックの配送状況は、ご依頼主様保管用シールに記載されたお問い合わせ番号を日本郵便の郵便追跡サービスへ入力すると確認できます。

  • お問い合わせ番号は発送後も手元に保管する
  • 番号はハイフンを除き、半角で入力する
  • 発送当日に表示されない場合は、少し時間を置く
  • 翌日以降も確認できない場合は、控えを用意して郵便局へ相談する
  • 配達完了後は、レターパックの種類に合わせて郵便受けや受取人を確認する

追跡結果が表示されないだけで、すぐに紛失と判断する必要はありません。まずは番号と入力方法、発送した時期を落ち着いて確認してみましょう。

追跡画面の表示やサービス内容は変更される場合があります。最新情報や個別の配送状況については、日本郵便の公式サイトや郵便局で確認してください。

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